ナカモト・サトシ氏の生んだビットコインが世界中を席巻(マウントゴックス破綻事件)

マウントゴックス社事件で損害を被った方にはお気の毒だが、ビットコインとは何なのか、認識を深めておこうと思いWikipediaで調べた。

コンピューターの能力とネット社会が進化する中で、認証システム、確率論、競争原理、電子取引システム、取引所・・・総合的な理解の中で最も独創的な頭脳を持った人が、実験を重ねて世に送り出した「通貨」、それがビットコインというもののようだ。

その独創的な開発者が中本哲史(ナカモトサトシ)と名乗る日本人であるとは、何と痛快ではないか!Microsoft、Apple、Google、Facebook等々、アメリカ人にやられっぱなしの日本人が、彼ら以上に独創的なことをやってくれたのだから。

ビットコインの相場の動きを見るとエキサイティングというしかない

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2月21日には1ビットコインの相場は10,000円を割ったが、23日には35,000円をつけ、25日には15,000割れ、マウントゴックス社に預けていた人にとっては今は紙切れの価値もない(デジタルなので・・・)。

しかし、ビットコインの取引所はマウントゴックス社だけではない。かねて不安を内包していたと言われるマウントゴックス社の事実上の破たんでビットコイン相場はアク抜けし、一夜明けた今朝この記事の執筆時点で海外の取引所では500ドル台(5万円台)で取引されている。昨日、マウントゴックス社事件で相場が100ドル台の下の方まで急落したときに海外の取引所で100万円分買っておけば、今朝は300万円を手にしたことになる。

1年余り前に1円で10,000円分買った人が昨年12月から今年2月の100,000円越えの時点で全額売ってしていれば、10億円の金持ちになれた!

「370億円が一夜にして消失、政府救済は?」などと、信用金庫の破たんのように取りざたするのは明らかにピントが外れており、これはハイリスクの投機というよりも「ゲーム」なのだろう。

ビットコインの行方を見守りたい。


マウントゴックス破綻 ビットコインの行方は?

2月21日には1ビットコインの相場は10,000円を割ったが、23日には35,000円をつけ、25日には15,000割れ、今は紙切れの価値もない(デジタルなので・・・)。

370億円が一夜のうちにパーになったマウントゴックス社の利用者たち。

しかし、ビットコインの取引所はマウントゴックス社だけではない。かねて不安を内包していたと言われるマウントゴックス社の事実上の破たんでビットコイン相場はアク抜けし、一夜明けた今朝この記事の執筆時点で海外の取引所では500ドル台(5万円台)で取引されている。

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「370億円が一夜にして消失、政府救済は?」などと、信用金庫の破たんのように取りざたするのは明らかにピントが外れており、これはハイリスクの投機というよりも「ゲーム」感覚なのだ。

1年余り前に1円で10,000円分買った人が昨年12月から今年2月の100,000円越えの時点で全額売ってしていれば、10億円(!)を手にしたことになる。

それにしてもビットコインとは一体何なのだ?

科学が好きで理論的な人はWikipediaでビットコインの項を読むとよい。

コンピューターの能力とネット社会が進化する中で、認証システム、確率論、競争原理、電子取引システム、取引所・・・総合的な理解の中で最も独創的な頭脳を持った人が、実験を重ねて世に送り出した「通貨」だ。

それが中本哲史(ナカモトサトシ)と名乗る日本人とは、何と痛快ではないか。Microsoft、Apple、Google、Facebook等々、何十年もアメリカ人にやられっぱなしの日本人が、彼ら以上に独創的なことをやってくれたのだから。 ビットコインの行方を期待して見守りたい。

ただ、今から海外口座でビットコインの取引に参入、などと考えるのはやめておこう。昨日ビットコインの相場が百数十ドル台に急落したときに100万円ほど投入していれば、今朝は300万円になっているわけで、そんな人もいるんだろうな・・・

「掲示板+ブログ」の有効性に関する実験結果を公開

大西良幸さんの動画1~2を見てすぐに「わきが、におい消し、掲示板」でGoogle検索すると、したらば掲示板+FC2ブログ(+Twitter)で、動画で見た通りのサイトに到達することは当初の記事で述べたとおりだ。

私は即座に2サイトをその通り真似して作った。翌日も少しパターンを変えて、既設ブログ(アクセスがほとんど無いものから一日数百以上のPVのものまで)合計約10サイトに、連動掲示板を作成し、既設ブログの右サイドバー最上部(一等地!)に掲示板バナーを設置した。したらば掲示板には、呼び水となるように自作自演のスレッドをいくつか立てて、自作自演のレスも付けた。

14日が経過した。結果はどうだったかというと、掲示板10個とも書き込みは完全にゼロだった。アクセス数の少ないブログから掲示板への誘導は期待できないと考えていたが、毎日結構なアクセスのあるニッチサイトでいかにも掲示板への誘導ができそうなブログに相当扇動的なスレッドと自作自演のレスを3つ書き込んだものにも完璧にゼロだった。(すべてWordPressサイトであるという、この方式に不向きな要因もあるかもしれない。)

したらば掲示板ではなく、2ch掲示板のスレッドからブログへの誘導をすればどうか?これは実験はしていないが、2chの住人たちは2chルールに敏感な人が多く、2chのスレッドに、自分のブログへのアクセスを誘導する気配のあるコメントを書き込みがあると即座に「やめろ」「通報するよ」という意味のコメントが入ることが多いので、2chはよほど上手に書き込まないと、大西さんのいうような目的に使うのは至難の業だ。

結局、ブログへのアクセスを誘導するような使い方ができるのは、2ch掲示板自体ではなく、2chまとめサイトである、というのが定年ジョイの結論だ。

この2週間、2chまとめサイトを見て回り、研究したが、よくできた2chまとめサイトの集客力はスゴそうだと実感する。スモールキーワードごとに2chまとめのカテゴリーを作り、体系的に多くのカテゴリーを持つ、総合的な2chまとめサイトにも遭遇した。それは、単に広範囲のネタをカバーしてカテゴリーごとの小バナーを羅列している何でもまとめサイトではなく、まさにスモールキーワードごとのブログへ誘導するための集客サイトを積み上げたようなサイトである。

大西さんが毎月2000~3000万円を稼ぐという掲示板+ブログは、そのような形である可能性があると思う。

binro120px前の記事に書いたように2chまとめサイトを自分もやってみよう、ということで、手持ちの寝ていたサイトのひとつで、まとめサイトの原型のようなものを開始した。トレンドジョイ(http://trendjoy.com/)というサイトだが、やってみるといろいろ勉強になる。昨日、池端えみ(加山雄三の次女)が上昇キーワードランキングに顔を出したが、、「池端えみ 夫も知らなかったHの動画 加山ファミリーにショック:楽天ブログ」というサイトが、「池端えみ」でのGoogle検索上位10のうち3つ表示された。FC2、Seesaa、楽天のブログに同じ内容・見かけのサイトができて、その日のうちに上位10に入ったのだ。

驚いて検索したが、池端えみのH動画で加山雄三がショックを受けているという記事は、他には全くなく、この3つのサイトだけだった。この3つのサイトを見ると、YouTubeのサイト(と見えるYouTubeそっくりサイト)に誘導されるようにできており、そこで動画のプレイボタンをクリックすると、15万円の支払いに同意するようにできている。(規約を書いたフレームがあり、スクロールダウンするとクリックすることにより15万円の支払いに同意すると書いてある。)

私の場合は、YouTube動画のプレイボタンを押すと、画面にIPアドレス等の情報(自分のPCの設置場所のIP情報)が表示されたので、「ヤバイ!」と直感し、ほぼ瞬間的にAlt+F4を押してブラウザーを閉じたのでそれ以上進まなかったが、もう一度問題の3サイトを開いてじっくり観察したところ、上述の仕組みが判明した。

楽天ブログのサイトのソースコードを表示させると、楽天のプロファイルを吸い上げそうな form inputのコードがあったので、もし楽天にログインした状態で動画を見ていたら、実質的な被害に合っていたかもしれない、と冷や汗ものだった。ペラサイトながらキーワードを上手にちりばめたコードであり、SEOのプロの仕業である。

それにしても、「池端えみ」という急上昇キーワードに、他にないキーワード(ありもしない事なので他のサイトには出てこない)を組み合わせることにより、その日のうちにメインキーワード検索でトップ10に3つも登場させられたというのは凄い。

大西さんが動画で「掲示板をキーワードに入れるとガラ明きですよ」と言っていたが、上述の詐欺師の手口と同様の効き目があるかも知れない。


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自動投稿で虎の子のサイトを破たんさせた男が大西良幸さんにインスパイアされた2chまとめサイト

自動投稿のリスクについては前回の記事で述べましたが、失敗例を挙げてご説明したいと思います。

半分お遊びですがトレンドジョイというサイトを持っています。定年ジョイのドメインを取った時に、そのうちトレンドアフィリエイトもやろうと思って取った trendjoy.com です。

ガチガチの国際ビジネスマン上がりですから「トレンドアフィリ」のやり方など良くわかるはずもなく、数個の記事を適当に書いたままで放置しておきましたが、前回の記事で述べた自動投稿プラグイン Content Gorilla を使って、若手女優に関する YouTube動画とAmazonアフィリエイトを投稿してみようと思い立ち、約20人の好きな若手女優(結構知ってるもんでしょう!)の名前をキーワードに入れて、各々毎日1記事ずつを投稿する設定をしました。

若手女優の名前というものは検索キーワードとしてポピュラリティが高いですから、1日20もの記事を投稿すると、何かしらGoogle/Yahoo検索に引っかかります。女優の名前だけでなく自動投稿されるコメント欄と合わせて、何かの複合キーワードでヒットするのでしょう。10日目ぐらいまでは毎日アクセス数が増えて「なんだ、トレンドアフィリなんてチョロイね!」と思い始めましたが、その翌日からヒットがオチ始め、10日も経たないうちになんとゼロになったのです。サイトがGoogleに徹底的に嫌われたのでした。100%引っかかるはずの長いキーワード(サイト中の記事、タイトル)で検索しても、うんともすんとも表示されません。

折角取得したお気に入りのドメイン名が無駄になってしまった、とガックリ。そのまま放置しておきました。

最近、Google嬢は(人間と違って)意外と執念深くは無く、心を改めれば受け入れてくれることが分かったので、trendjoy.comのサイトを復旧して見ようという気持ちになりました。

具体的なアクションとしては:

  • 数百の自動投稿記事のうち数十記事を残してゴミ箱に捨てる(Google嬢が嫌うものを切り捨てる)
  • 残った数十の自動投稿記事を一つ一つ再加工する。数行程度のオリジナル記事を挿入したり、記事と関連する内容を2ch掲示板から引っ張ってきて貼り付ける。

まだ作業は数分の一しか進んでいませんが、結構面白い内容になってきました。Google嬢に見直してもらうには1~数週間かかる(3ヶ月と言う人もいるがそんなにはかからないと思います)ので、まだアクセスは殆どありませんが、他の姉妹サイトの例から推測すると、ある程度の規模でオリジナル文章がある程度ある「まとめサイト」的なサイトはアクセスが増え始めると早いので、気にせずに作業を進めるつもりです。(アクセスが増えるまではマネタイズは度外視する。)

「まとめサイト的なサイト」と書きましたが、私は典型的な「2chまとめサイト」そのものは作ったことがありません。典型的な2chまとめサイトにしたければテンプレートを買うのが近道と思います。(私はWordPressが好きなのでWordPressを前提にお話ししています。Livedoorブログなら典型的なテンプレートを無料で使えるようです。)しかし、典型的な2chまとめサイトにする必要はなく、WordPressのブログに2chまとめサイトの良いところを取り込んだらどうなるだろう、という観点で trendjoy.comを実験しているわけです。

典型的な2chまとめサイトでの「必要要素」は関連サイトのRSSを拾ってきて表示するパーツです。幸い、このRSSパーツは各種公開されており、ある程度アクセスが増えてから相互RSSを考えることにして、当面はLivedoorニュースから記事を拾ってくるLivedoor Blog Rollのインラインフレーム版をWordPressのWidgetとして使用することにしました。

掲示板のビューワーは無料の定番ソフト Jane Style をインストールし、記事の取得と加工は無料サービスを片っ端から試用した結果まとめ君Ver3.0を選択しました。

2chまとめサイトビルダー(大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブでメンバー相手にアフィリするのではないかと私が勝手に想像しているツール)を買えば「Jane Style + まとめ君」より記事一つ当たり数分間をセーブしてくれると思いますが、29,800円という価格では買う気にはなれません。

どうしてもお金を払って数分間セーブしたい方とか、そもそも何をどうしてよいか全く分からないし試行錯誤に神経や時間を使いたくないという人は、迷わず(?)2chまとめサイトビルダーを購入されるのがよろしいでしょう。

WordPressテーマは3カラムのテーマを多数インストールしてみて、どう表示されるかを見比べた結果、Twenty Fourteen(ザ・定番のテーマですね)がまとめサイト的な内容の表示効率が良いと思い採用しました。

 

大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブは298,000円

大西良幸さんの無料オファー「掲示板+ブログで毎月3000万円稼ぐアンダーグラウンドメソッド(ライオンアフィリエイト)」について、無料オファー発表直後から、動画の内容に従ってトライ・実験した結果をこのブログで披露してきましたが、2月19日午前5時に「アンダーグラウンドアフィリエイトクラブ」の受け付け開始されました。1時間21分の動画では大西良幸さんが身振り手振りで以下のように熱弁しています。

  • 最長での90日後には最低でも毎月30万円稼げる掲示板ができるのです。
  • それを3つ、5つと増やしていって・・・・
  • 完全に成功回避不可能なプログラムになっています。
  • 毎月30万円稼げる掲示板+ブログのテンプレートをそっくりそのまま提供します。
  • たった一つの掲示板で毎月80万円を稼げるアンダーグラウンドテクニックも教えます。
  • ビデオをポータルサイトからダウンロード
  • ビデオを見て掲示板アフィリエイトのテクニックをマスターしていただきます
  • いつでもメールか電話で質問してください
  • 最後に渡す掲示板+ブログのテンプレートで実践
  • 今後一生涯経済的に困らないテクニックをいやでも身に着けることができる
  • あなたが結果が出ないのは私の責任
  • あなたが行動できないのは私の責任
  • 安心してください
  • 決してあなたが後悔するという結果にはしません
  • 入学すると同時に100%利益を出すことが保証されているのです

ここまでの内容を怖いほどの熱意を込めて繰り返し明確に断言しており、保証します、という言葉も使っており、少なくともこの男の中では全部本気なのだと実感しました。私が今まで見た中で最も神がかったほどの熱意のこもったセールス動画でした。

このアンダーグラウンドアフィリエイトクラブの一括払い価格は、ひと月分の利益にも満たない、わずか298,000円とのことです。私は5~25万円と推測していたのですが最高推測値を上回っていました。

いったい何人が応募するのか、3か月後にどんな大騒ぎになるのか(あるいは熱狂が広がるのか)見ていきたいと思います。

500人が応募すると、総額1億5千万円ですが、90日以内に、応募者ひとりひとりが掲示板ひとつ作ると500人で毎月1億5千万円(年額18億円)を稼ぎ始めることになります・・・

 

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動画の中に直接ボタンを表示しクリックしてオプトイン・セールス・アフィリエイトできる画期的プラットフォーム

binro120私はニューヨークで8年間働いていたため語学的な壁が無いので、アメリカ情報は意欲的に収集しています。

メルマガも毎日何通か届くのですが、一昨日あるFacebook friendから非常にショッキングな情報が届きました。

 

– quote –

2014/2/15

掲題: 当初、この情報が本当とは信じられませんでした

先ほど入手したばかりのホットニュースについてお知らせします。

ある新奇なマーケティングプラットフォームについての動画デモを見たところです。このプラットフォームの開発には一年かかったそうです。

ご存知の通り私自身は多くの新企画や新プロジェクトに参画し成功を収めてきたつもりですが、今回の「新規プラットフォーム」には本当に驚きました。というよりはショックを受けたという方が正確かもしれません。

真にユニークなプラットフォームであり、動画を活用したオンラインマーケティングの最大の問題点を解決してくれるものです。これは誇張した言い方ではありません。これは本物の新企画であり、すでに複数の大手企業が採用する見込みとなっています。

正直なところ、同様の製品やサービスがオファーされているのを見たことが無く、同じような機能を「見せ方を変えて」あたかも全く新しいものであるかのように欺いているものでは決してないと断言できます。これはまさにGAME CHANGER(戦い方を土台から変えてしまうもの)です。

動画を新たにアップロードしたり、YouTubeにアップロードした動画のリンクを、このVideo Marketing Systemに入力します。すると、動画の中に直接様々なCTA(call to action、行動を促す言葉)が表示され、クリックしたり入力したりできるようになるのです。どんなCTAの表示・直接クリックが可能になるかの例を挙げると:

  • オプトイン(リスト収集)
  • ウェビナー開催通知と参加登録
  • 製品販売の「今すぐ買う」ボタンと決済画面の表示、入力
  • アフィリエイトリンクの入ったバナーを表示し直接クリックするとセールスページに飛ぶ

全て動画の中に表示し、動画の中の表示をクリックできるわけです。視聴者は動画の下の説明欄に記載されているURLをクリックして別のサイトに飛ぶ必要もなく、全てが動画の中で完結します。

ちょっと想像してみてください。動画そのものをランディングページにして、OTO(その場限りのワンタイムオファー)も動画中で完結させることさえできるのですよ。

先ほどGAME CHANGERと書きましたが、この新システムにより、インターネットマーケティングにおける動画の活用方法に劇的な進化がもたらされることは間違いないと思います。

従来型の販売サイト・アフィリエイトサイトが時代遅れになる可能性を秘めたプラットフォームであると考えます。

この新システムにより動画をランディングページとして活用する場合のデモビデオがあるので見られると良いと思います。

それでは、ご成功をお祈りします。

– unquote –

上述のデモビデオは7分46秒ですが本題のデモは2分から始まります。英語が苦手の方も画面である程度お分かりいただけると思います。これは、商品の紹介~販売~受注~決済を動画一本にまとめる場合のデモ動画です。他のサイトに飛ばずに決済入力まで動画の中で完了してしまいます。

複数のアクションを次々に処理できるまで使いこなすのは簡単でないと思いますが、アフィリエイトに使用するなら簡単です。商品紹介、使用体験などを網羅した動画を作成し、その中に「ご興味のある方はここをクリック」というバナー・ボタンを表示させて、そこにアフィリリンクを埋め込んでおけばよいわけです。ブログや静的なランディングページは極論すると不要になり、一本の動画がアフィリの全てという状況が生まれます。

簡単な操作で動画の中(フッターバー)にFacebookのいいね!ボタンなどのソーシャルネットワークアイコンも表示させられますので、動画を見た人がTwitterやFacebookのボタンを押してくれるだけでVIRALに拡散することになります。

従来はYouTubeの動画がメルマガやTwitterで流れてきても、YouTubeのサイトで動画を見て、「概略ボタン」が押されて説明欄が見える状態で初めてURLリンクが見え、それをクリックすると販売サイトに飛んで全てが改めて始まるというプロセスでした。今回の新プラットフォームだと、動画が販売サイト全体そのものと同等の位置づけとなり、それが拡散することになるので、コンバージョンが一桁違ってもおかしくないかも知れません。

このデモ動画の最後の部分には、ちゃっかりとBuy Nowのボタンが表示され、それを押すと決済サイトに飛びます。US$37/月(4千円弱)ですから、まずはひと月試してみて、価値があれば延長するのが賢明です。決済はクレジットカードですがsecured pageからPaypalのシステムでクレジットカードを入力する形なので安全です。

なお、正式発売日は2月22日であり、この情報は発売前の限定開示情報ですので、日本の他のサイトにはまだ流れていないと思います。

自動投稿ソフトを使うメリットとデメリット

自動投稿ソフトをお使いですか?

SEOのためバックリンクサイトを量産するには自動投稿ソフトを使うと省力化できますね。

バックリンクの数が重視された時代(ほんの、つい最近まで)は自動投稿ソフトは確かに役立ちました。2年以上アフィリエイトをやっている方なら誰でも何らかの形で自動投稿ソフトを使ったことがあるのではないかと思います。

今はどんな人が自動投稿ソフトを使っていると思いますか?
私の観測では膨大な初心者層が自動投稿ソフトの主要ユーザーだと思います。
様々な自動投稿ソフトが紹介されており、セールスページを読むと「すごい!これは買わないと損だ!」と感じる創造的な製品も多々あります。
特に、自然な日本語の文章を無限に吐き出してくれるような自動投稿ソフトには強い魅力を感じます。ベストセラーと言われる自動投稿ソフトも幾つかインフォトップなどで販売されており、アフィリエイターにとって紹介しやすいカテゴリーの商品ですから、何万ものアフィリエイトサイトで「この自動投稿ソフトが如何に素晴らしいか」競って褒めあげています。どのサイトでも褒めているので、「買わなきゃ損」と思いこんでしまいます。

binro120私も幾つもの自動投稿ソフトを試しました。

  • あなたの質問:自動投稿ソフトを使ってアクセスアップにつながりましたか?
  • わたしの回答:一次的にトラフィックが増えた場合も多々ありましたが、バックリンクのお蔭で破たんしたサイトも幾つかあり、プラスマイナスでいうとマイナスの方が大きかったです。

それでも、どうしても自動投稿ソフトを使いたい、プロがやっているように(?)数十~数百のバックリンクサイトを作りたいという人も多いでしょうから、自動投稿ソフトを使う場合の注意点を書きます。

  • 投稿間隔:最大、週に2通程度。毎日何通も自動投稿していたら2週間も経たないうちにペンギン・パンダの餌食になってリンク先のサイトに深刻な悪影響を与えることがあります。(訴訟とかされたくないので、与えます、と言い切れないのが辛いところ。)
  • 全自動・半自動:自動投稿の安全運転基準を体得するまでは全自動は避けることをお勧めします。特にサーバー設置型の全自動投稿ソフトは安易に使ってはいけません。私のSeesaaのサイトのひとつにサーバー設置型自動投稿ソフトで投稿開始したところ、翌朝にはサイトが蒸発していた(Seesaaにより削除された)ことがあります。苦労して作ったサイトが一夜でパアです。Seesaaは自動投稿ソフトによるゴミ投稿に敏感なようです。自動投稿の自動検知ノウハウを駆使しているのでしょうか。
  • 記事に手を入れること:自動投稿そのままではなく、どんな内容であれ、オリジナル文章を数行でもよいので自分で書いてください。最悪の場合投稿後の修正でも結構。これがペンギン・パンダの餌食にならないためには最も有効です。
  • 自動投稿ソフトで失敗を積み重ねること:当初は虎の子のサイトのアクセスがある日ゼロになったり、悲惨な経験をすることでしょう。それによってペンギン・パンダが何を考えているか理解度が上がります。勿論、これは逆説的な言い方です。相当な労力と時間がかかることを覚悟してください。今日現在の私の意見としてひとつだけ確かなことは、その時間の半分を、メインサイト群へのオリジナルコンテンツの投稿に使う方が、アクセスアップのためには効果がはるかに高いということです。

ContentGorilla_120px自動投稿ソフト遍歴の結果「コリゴリした」と感じる私が今でも使っている自動投稿ソフトが一つだけあります。

それはアメリカで販売されているContent GorillaというUS$27.43(⒊,000円弱)のソフトです。国際的に見てソフトが割高な日本だと2万円以上の値段がついておかしくない高機能ソフトと思います。このソフトはワードプレス専用で、インストールしたワードプレスサイトの中で自動投稿します。(複数サイトに設置できます。)自動投稿はキーワードを組み合わせて、下記の情報検索源に各々何%の重点を置いて検索するかを「キャンペーン」ごとに自由に設計できます。

  • YouTube
  • Amazon
  • Flickr(写真)
  • RSSを含むニューステキスト類
  • Facebook(プレミアム版のみ)

「キャンペーン」ごとに投稿間隔も1時間~何十日まで自由に選べ、ひとつのサイトに1~数十のキャンペーンをセットできます。

アメリカのソフトの場合、YouTubeが英語しか使えなかったり、AmazonはAmazon.comで検索してAmazon.co.jpには設定できなかったりする場合が大半ですが、Content GorillaはYouTubeの言語を日本語に、Amazon検索をAmazon.co.jpに設定できます。

複合キーワードを上手に選んで工夫したキャンペーンを10個ほどセットして1日一回の自動投稿にすると、2週間で140ページの立派なサイトが出来上がります。ニッチキーワードでうまくサイトを作ると、自動のくせに自分で読んでも面白いサイトになり、毎日アクセス数が増えていき嬉しくなります。

ところが、ある日ペンギン嬢が「こんな手抜きサイト嫌いだわ!」と判断するので、あれよあれよと増えてきたアクセスがあれよあれよと減り、その時点ではサイト中の語句でGoogle検索しても全く表示されなくなります。

Content Gorillaを役立てるコツ:

  • YouTube検索だけを使うことをお勧めします。YouTube動画の概要コメント欄から非常に上手に言葉を引用して完全自動でも見栄えがよく楽しめる投稿をしてくれるからです。
  • Amazonも限定的に使用してもよいでしょうが、Amazonの投稿間隔は月に2~3回までにしましょう。文字数が多い自動引用記事は、コピーコンテントとGoogleが判断しやすいからです。
  • YouTubeからの自動投稿も週に1~2通にとどめましょう。
  • YouTubeからの自動投稿記事には(投稿後の編集でよいですから)必ず自分でオリジナル文章を挿入しましょう。自動投稿でも面白いサイトが、さらに楽しめるサイトになり、一石二鳥です。

ContentGorillaは英語ソフトですが(安いので駄目もとで買って使ってみて分かったわけですが)日本語対応度が高いので日本語ソフトと同様に使い物になります。ゼロからサイトを作る以外に、殆ど更新しなくてもアクセスが落ちないサイトに月1~2回YouTube記事を(上手にキーワード設定して)投稿すればGoogle嬢の印象を上げられます。(まだ動画の内容を判断できるほど賢くないので。)

ContentGorillaの公式サイトはこちらです。英語のメニューがわからない、自動投稿が機能しない、などのご相談があれば、お気軽に書き込んでください。

(2014/3/22 追記) 公式サイトをチェックしたところ、SOLD OUTと表示されていました。グレードアップした改良版がGorilla Evolution(ゴリラの進化)として発売されたことが判明しました。元々高機能なContent Gorillaですが、Gorilla Evolutionは更に機能追加され、価格は据え置きの29ドル(約3,000円)となっています。近々購入しレポートしたいと思います。