2ch転載禁止と2chまとめビルダーの販売中止、2chまとめサイトの将来

2chまとめビルダーが販売中止になりました。

大西良幸さんのアンダーグラウンドアフィリエイトクラブに関連して2chまとめサイトの作成方法を説明する記事を2月19日に書きましたが、丁度その2月19日に2chまとめサイトビルダーの製造販売元である株式会社インターナルの石田渉社長ら3人が「コミスケ3」というDMM.comのコピー禁止機能を回避するソフトに対する著作権法違反で逮捕されていたことが分かりびっくりしました。

さらに、ご存知の方も多いと思いますが、3月上旬に入って2chで転載禁止の動きが加速し、2chの人気板; ニュース速報(VIP) なんでも実況J などが相次いで転載禁止となりました。

例えば、ニュース速報の場合は名前欄のデフォルトが「以下、転載禁止でVIPがお送りします」と表示され、なんでも実況Jの場合は「風吹けば名無し@転載禁止」と表示されるようになりました。 2ch転載禁止と2chまとめビルダーの販売中止、2chまとめサイトの将来 の続きを読む

ウィルコム春のキャンペーン+法人割引は気の毒なほど激安、佐々木希に感謝

201403193月19日朝、通勤路に桜が開花していました。
そんな今日この頃、春のキャンペーンでウィルコムが法人向けに激安オファーを出していたので携帯電話を2台買い換えました。

新ウィルコム定額プランS+「だれとでも定額」の春のキャンペーン+「法人ずっと半額」特割の組み合わせです。

このプランだと、佐々木希のCMの通り、相手がドコモ・AU・ソフトバンク・固定電話いずれでも10分以内の通話が月500回無料で、ウィルコムどうしなら10分以上でも無料です。携帯端末は基本性能の高いWX12K(京セラ)を選びました。3年契約で携帯端末代は実質約300円/月の分割払いとなります。ウィルコム法人担当からもらった2台分の見積書は以下の通りでした。 ウィルコム春のキャンペーン+法人割引は気の毒なほど激安、佐々木希に感謝 の続きを読む

海外格安サーバーの秘密

当社では複数の有料サーバーを使用しています。契約した順番に並べると以下の通りです。

  1. ServerQueen (日本)
  2. Webhostingpad (アメリカ)
  3. お名前.com、(日本)
  4. HostGator (アメリカ)
  5. CoreServer (日本)

海外のサーバー

当初使用していたServerQueenのひと月500円(+消費税)の共有サーバーは、MySQLデータベースが5つまでしか使用できず、(勿論データベースを共有すれば5つ以上のドメインを運用できますが)、MySQLデータベース数を増やしたいという目的で契約したのが、アメリカのWebhostingpadというサーバーです。Webhostingpad は3年契約の場合$1.99/月(ドルを100円とすると3年間の合計で7200円ぽっきり)という超格安で、アダルトサイトも許可しています。

使い勝手もよく、当初は快適に使用していましたが、時々(月に2,3回)数時間以上にわたってアクセスできなくなることがあり、またサーバーログインのための追加セキュリティをシステムを採用しているため、WordPrerssの管理者ログインも追加で画像認証ステップがあったり、格安プランではcronが使えないなど、「超格安ながら値段以下」であるとの結論に達し、今は(3年分支払済みなので)実験用サイトとして使っています。Webhostingpadは日本でも登録可能なアフィリエイトシステムを持っているので、Webhostingpadを「多少遅いこともあるが非常に安価でアダルトサイトも運営できる」といって日本語で推薦しているアフィリエイターをたくさん見かけますが、後悔すること請け合いです。

HostGatorは昨年末に使い始めました。ある英国人が開発した、あるWordPressプラグイン(一般販売ではなく特定の顧客グループ用に開発されたソフト)を使おうとしましたが、ServerQueen、お名前.com、Webhostingpadのどのサーバーを使っても動きませんでした。他のグループメンバーの多くも「使えない」と騒ぎだし、特定のPHP versionにしか使えないのではないかとか大騒ぎになりましたが、結局「当社も使用している最大手で最も信頼度の高いHostgatorのサーバーで使えば問題ない」という「解決策」が正式回答になりました。

HostGatorの25%割引クーポンもくれたので、「まあ仕方ないか」ということでHostGatorのBaby Plan(ひと月700~800円ぐらい)を1年契約しました。勿論そのプラグインは順調に動くし、サーバー容量、トラフィック量、MySQLデータベース数が無制限という利点があるので、どんどんHostGatorにのめりこんでいきました。Webhostingpadで運勢していたサイトは大半をHostGatorに移転し、お名前.comに置いていた大容量データ(ダウンロード用のプログラムなど)や、これから運営開始する予定のドメインもHostGatorに移しました。

速度や安定性もお名前.comと比べて体感的に遜色ないと思います。ということは、アメリカにいる人がお名前.comとHostGatorのサーバーを比較すると、HostGatorの方が遥かに速いということを意味するのではないかと推測します。Googleのロボットもアメリカ在住ですから、HostGatorはGoogleから評価してもらいやすいサーバーと考えてよいでしょう。先日の記事でアクセスがゼロに近いサイトをオールドドメインに移したら、10日ほどで1日300アクセスを超えた例についてご紹介しましたが、そのサイトもHostGatorに置いています。「PR付きのオールドドメインをHostGatorに置いて使う」のは、アクセスアップの正解のひとつではないでしょうか。

世界標準のコントロールパネル(画像を右クリックしてファイルとして保存してから拡大表示してご覧ください)を採用しているので使い勝手は非常に良く、このコントロールパネルに表示されているように超高機能です。

hostgatorHostGatorにはたまごプラン(Hatchery Plan)、ひよこプラン(Baby Plan)、ビジネスプランの3種類があり、たまごプランは1ドメインしか使えず割高です。Baby Planはドメイン数無制限、ビジネスプランはさらにPrivate SSLとIPが付いてきます。Private SSLを使いたい人以外には、Baby Planがお勧めです。価格はプラン、契約期間、オプション選択により若干異なるので、HostGatorのホームページで確認してください。

HostGatorの日本人向け25%割引クーポンを入手しましたのでシェアさせていただきます。クーポンコードは半角の大文字で”NIHON25WARI”(日本25割り)です。どのサイトから申し込んでも、クーポンコードの欄に NIHON25WARI とタイプすれば25%割引の明細が表示されますが、たとえばHostGatorのホームページで「20%割引キャンペーン中」と書いてある場合、それからさらに25%割引されるのではなく、20%割引の代わりに25%割引が適用されます。また基本料金部分のみが割引計算対象となり、オプション等の部分には適用されませんのでご注意ください。

なお、HostGatorではWebhostingpadと同様に、 アダルトコンテンツもOKとのことです。「FAQ: Do you allow adult sites? ANSWER: Yes, we allow adult sites. They must be legal in the United States of America.」とのこと。

日本のサーバー

CoreServerが価格の割に超高性能であることと初心者には全くお勧めできないということは以前の記事に書きました。

ServerQueenはさくらインターネットやロリポップとよく比較されるGMO系のサーバーで、当社設立の時点で最もコスパ(カタログ比較)が良かったので使い始め、今でもトラフィックの少ないサイトには使用を継続しています。ServerQueenの欠点はサーバー当たりの負荷を欲張り過ぎているということで、WordPressのadmin操作が非常に重くなることが何度かあり、「これでは商売にならない」と思って、お名前.comに主力をシフトしました。

お名前.comは非常にまともで信頼できるサーバーで、速度的にも安定しているので満足しています。全くの初心者はロリポップかさくらの方が使いやすいかも知れません。お名前.comのドメイン部門はGMOグループのキーになっていますし、サーバー部門のサポートも良好で、長続きしそうな会社です。お名前.comのもうひとつのメリットはGMOインターネットの株主優待が使えるということです。GMOインターネットの100株以上の株主になると6か月ごとにお名前.comのサーバー用に使える5000円のクーポンをくれます。ひと月約1000円のプランなら殆ど無料に近い価格で使い続けられることになりますので、GMOインターネットを100株買ってお名前.comのサーバーを使うのが最強ですね。

2014/3/17のGMOインターネットの終値は1042円ですので、100株だと104,200円です。配当が年間約1400円(税引き後)とすると、クーポンとの合計で11,400円。お名前.comのMySQLDB<30個の200GBプランが、ほぼタダで使える計算です。10年後に会社が潰れてもトントンですが、GMOインターネットは潰れそうにない優良企業のようです。

3Dカバーソフトを100%使い倒すためにはAdobe PhotoshopかGIMPが必要です!

代表的な3Dカバーソフト;

を100%使いこなすにはAdobe Photoshopが必要です。これらのソフトには二次元画像の作成機能は無いからです。

binro120px唯一、二次元画像作成機能が内蔵されているのは「3Dカバークリエイター」(似たような名前ですが上記の3つとは別のソフトです)ですが、決まったテンプレートの単純なデザインしか使えないので、複数作ると似たような3Dカバーができてしまいます。「3Dカバークリエイター」の三次元変換部分は上記の3つの3Dカバーソフトと機能的に同等なので、Adobe Photoshopが使えれば「3Dカバークリエイター」の活用余地が広がります。

しかし、Adobe Photoshopは非常に高価(CS6のダウンロード版が88,000円)で、高機能化を重ねた結果「使いこなせるまでの苦労度合いランキング」があるとすれば常にトップを争うソフトですから、アフィリエイター全員にお勧めできるわけではありません。(見栄えの良いセールスページを作るには究極的には必要なソフトとは思います。)簡易版のAdobe Photoshop Elementsなら12,000円で操作もより簡単ですから、そちらをお勧めします。いきなり88,000円も払ってCS6を買うと、友人を自宅に招いた際に調度品として「ほおっ」と言わせることになる確率が高いです。

Adobe Photoshop Elementsを持っていれば上述の4種類のソフトにいずれも十分に機能を発揮させられます。

一円も払いたくない方は無料のGIMPをインストールしてください。現時点でAdobe Photoshop形式のファイルを読める、唯一のレイヤーソフトではないでしょうか?(他にマイナーなものがあるかもしれませんが。)GIMPはAdobe Photoshop形式のファイルを読めますが、100% compatibleではなく、Adobe Photoshopで作成された(例えば)ヘッダーバナーのテキスト部だけを修正しようとしても、非常に困難です。私もネットで調べたりして挑戦しましたが結局ギブアップし、テキストのレイヤーを削除して、改めてGIMPでテキストレイヤーを追加する必要がありました。(GIMPが無いとテキスト部分を変更できませんから、無いよりは much betterです。)

GIMPも習熟するまでに時間がかかるソフトと思います。特にAdobe Photoshopを使ってきた人(例:私)は面喰うことが多いです。GIMPは無料ですが、「GIMPの使い方」の本を買うことをお勧めします。但し、有料級の使用説明をYouTube動画つきで提供しているサイトのお世話になれば、全部無料でもなんとかなりそうです。

GIMP2.8長方形・球形(楕円形)の3Dボタンの作成方法:

GIMPの有料級の無料マニュアルはこちら
http://goddess-business.biz/?p=1553

 

Photoshop Action Script 検証

Adobe Photoshopのアクションスクリプト形式の3D画像作成ソフトは数多く販売されています。インターネット検索で見つかった範囲では全て英語版でした。

日本語のビデオは見つかりませんでした。PhotoshopActionScripts.comという会社が発売している3D Action Scriptの使用説明動画が見つかったので英語ですが(ないよりマシかもということで)載せておきます。

Adobe Photoshopでプロ画質(等身大に引き延ばしても精細なまま)の二次元画像を作成し、そのまま精細度を落とさずに3D画像にしよう、という方の場合は、このサイトで比較している他の3Dソフトでは駄目で、Adobe Photoshop Action Scriptを購入する必要があります。

等身大の3D画像を作る必要のない方には無縁というわけではなく、画面上で拡大表示する時に細かいギザギザが気になる完璧主義の方はAction Scriptを購入される方が良いでしょうね。

きれいな二次元画像を作れないと意味がないので(子供の書いたような図案を超高精細3Dにしても子供っぽさが目立つだけですから)二次元グラフィックテンプレートとセットになっているものを購入するのが無難です。

そんな製品を日本で売っているの?ひとつだけ見つかりました!Cover & Banner ProというAdobe Photoshop形式の二次元のEカバー画像テンプレート集に、パッケージの一部としてPhotoshop Action Scriptが含まれています。

価格は2,980円ですから、これはグラフィックパッケージのお値段で、Action Scriptはいわばオマケとして無料で付いてくるという感じですから、お得と言えば非常にお得ですね。但しAdobe Photoshopを持っていないと使えません。

追記:Easy E-cover Creatorをサブライムストアで2,520円で販売している業者がCover & Banner Proを特典として付けていることが判明しました。これを知らずにCover & Banner Proを2,980円で買ってしまうと、後で悔しい思いをするのが確実です!

Easy E-cover Creator 検証

Easy E-cover Creatorは英語版の原作 The Easy E-cover Creator からTheを取っただけで、日本語化されずそのまま英語版で販売されていますが、ポピュラーな3Dカバーソフトの一つです。

二次元画像の作成機能は入っていないので、二次元画像を別途用意する必要があります。

インターネット検索したところ、日本語版は発売されていないようです。動画を見れば分かる通り、画像ソフトですから言葉は必要ない(?)感じであり、メニュー欄の英単語さえ読めれば使えます。日本語化して5,000円になれば売れなくなるかも知れませんね。

インフォトップで2,980円で売られています。個人サイトではもっと安値で売られていましたが、この種の輸入ソフトはインフォトップ、インフォカート、サブライムなどの大手のショップで買うのが後腐れが無いかも知れませんね。

サブライムストアでは2,520円でしたが、こちらは輸入元が独自にグラフィックソフトの特典を付けており、特典の中にCover & Banner Pro(Adobe Photoshop Action Script形式の3Dカバーソフト付き)が含まれており驚きでした。

Easy E-cover Creatorを使って3Dブックカバーを作成する方法(実演動画)

Easy E-cover Creatorの使用方法に関する動画がもうひとつ見つかりました。

「Easy eCover Creator」を使って、3Dブックカバーを作成する方法を動画で撮ってみました。

 

無料レポートや商材オファーをブログで行う場合、画像があると目を引きます。ブック型の3Dカバーの作り方とブログのサイドバーに設置する方法をご紹介します。

「Easy E-cover Creator」検証の記事と上記の動画を見れば直ぐにでも使いこなせそうですね。