Amazon Kindleで毎月100万円稼ぐ方法

米国発の新製品でAmazon Kindleでの出版に関連するものが相次いで出ており、注目しているのですが、本日遭遇した “Kindle Cash That LASTS!” についてご紹介します。

これはKindleでの出版で毎月数十万円以上の収益を上げているという人物の書いた「秘密のハウツー本」ですが、この人のハウツーの特徴の一つが「カテゴリー登録テクニック」にあるようです。

Kindleで出版する際には、本のカテゴリーを自分で指定することになっていますが、ひとつのカテゴリーである程度の売り上げを上げたら、別のカテゴリーに登録変更し、新しい顧客層で再度プッシュするということのようです。 恐らくこれは有効な方法であり、例えば「ロマンス小説」のカテゴリー(非常に競合数が多い)の場合、非常に多くのサブカテゴリーがありますから、一つのサブカテゴリーである程度の売り上げを上げたら、別のサブカテゴリーに移ると、別のキーワードでロマンス小説を探す読者層を新たな顧客に出来ると考えられます。

ただ、このハウツー本のPVには一点、疑問が残る部分がありました。それは、この作者のAmazon Kindleの販売実績レポートページを動画としてクリップした部分です。この表のワンシーンをご覧ください。日本での売上も含まれていますが、2014年12月1日から31日までの一か月間の日本でのロイヤルティが JPY 44,412となっており、ドルでの支払い額が丁度US$444.12となっています。つまり1ドルを100円で計算しており、売上に対する実行ロイヤルティ率が84%になるわけです。Amazonが為替を2割も甘く換算してくれることなんてあるのでしょうか?

kindle cash that lasts この点、???と思ったにも拘らず、本記事を書く時点で8ドル以下(1000円以下)の価格なので、「ひとつでも特殊ノウハウが述べられていたら買う価値がある」と思い、購入することにした次第です。