福太郎のカウンターで大きな声で身長・体重を聞かれた!服薬指導 vs. 個人情報収集?

今朝、西船橋の船橋中央病院で眼科を受診し、点眼薬1種類を処方されました。

丁度お隣に福太郎があり、受付に処方箋を渡して雑誌を読んでいました。いつまでたっても呼ばれないので「遅いな」と思っていたら、新しい客が受付に処方箋を出して「待ち時間が1時間ほどかかります」と言われるのを聞きました!1時間も待たされるなら別の薬局に行ったのに・・・。どうして私の受付の時に1時間かかると言ってくれなかったんだろう、と思って良く見るとレジの横に「現在の待ち時間は60~90分です」と小さな標識が出ていました。

やっと私の名前が呼ばれ、点眼薬をもらいに行くと、服薬指導が始まりました。女性店員(薬剤師)が点眼薬が必要な理由(診察経緯)について根ほり葉ほり聞くので辟易しながらも一応答えていましたが、次に「身長と体重は?」と聞かれたのにびっくり!目薬をもらうのに何故身長・体重を聞くんだろう?!腹が立ったので「忘れました」と答えた所、パス。その後も根掘り葉掘り質問があり、いい加減に答えて、やっと目薬を受け取ることが出来ました。

服薬指導はカウンターで行われるので、長椅子に座っている沢山の客にも聞こえます。太目の女性が「お客様の身長と体重は?」と聞かれたら「158センチ72キロです」とか小声で言うのでしょうか?

併設されている福太郎の店舗では日用品も販売されており、衣類とか身長・体重データが顧客データとして役立つから収集しているのではないかと想像します。

しかし、服薬指導のふりをして、そんな顧客データを収集することは合法なのでしょうか?

雑商品の小売店が処方薬局に進出する現在、処方薬局が顧客(患者)に服薬指導の際に質問してよい項目は、当該処方のために最小限必要なデータに限定するよう、個人情報規制の観点で法制化して欲しいものです。