カッターナイフで標準サイズのSIMをマイクロサイズに切り出した

DSC00504DMM Mobileの格安SIMを昨夜届いたHuawei GR5という人気スマホに差して使い始めました。CPUがオクタコアというだけあってサクサク動きます。1920 x 1080pxの5.5インチ画面、1300万画素のカメラ、ハウジングが金属製で高級感があります。

Huawei GR5はDMM Mobileでも販売しており、格安SIMの適合機種となっていました。N70 3Gという2年前に深圳に行った時に買った中華タブレットに差して使うために最近契約したものです。しかしN70 3GのSIMは標準サイズ。Huawei GR5はマイクロサイズのSIMしか差せません。DMM Mobileの契約をそのまま使ってSIMサイズを変更するには3000円の手数料と、数日間スマホを使えない期間が生じます。DMMの別のアカウントを登録してマイクロサイズのSIMで新規契約すれば540円(マイクロサイズのSIM契約パッケージ代、Amazon)で済むはずですが、少し面倒です。

ネットでいろいろ調べたところ、標準サイズもマイクロサイズも同じチップが大きさの違うプラスチックにモールドされているだけなので、SIMカッターまたはSIMパンチと呼ばれる機械(1000円前後)を買えばサイズを変更できる、但し、失敗することもあるので練習が必要、と書かれていました。また、SIMカッターを買っても1度使ったら不要になるので、カッターナイフで切り出したという猛者の記事も見つかりました。

それなら自分もやってみようということで、カッターナイフとステンレス製の定規を使ってN70 3Gに差していた標準サイズのSIMにメスを入れました。カッターナイフの刃を新しくして(先端を折って)20~30回走らせるとプラスチックのモールド部分をカットすることが出来ました。4辺を切って角を斜めに切るのに15分ほどかかりました。若干(0.1~0.2ミリほど)大きめに切ったので、紙やすり(最も目の細かいもの)を使って寸法をピタリに合わせ、Huawei GR5に差し込むと、一発で認識されてネットにつながりました。

SIMのサイズ変更工作は失敗する人も多いらしいので誰にでもお勧めするわけではありませんが、最もローコストで手間のかからない方法です。ノーコストではなくローコストと書いたのは、一辺をカットする度にカッターナイフの先端を折って、新しい刃を使う(合計で4回折る)ために数円かかるからです!ナイフをベストの状態で使うのが成功の1つ目の鍵です。もう一つの鍵は、しっかりとした硬い定規(できれば工具として使われるステンレス製の定規)を使う事ではないかと思います。

DMM Mobileは月間1GB契約だと月額480円+税、契約期間の縛りが無くていつでも解約できるという納得の料金体系です。毎月25日までに翌月の上限を変更可能です。4月まで2GB契約でしたが、Huawei GR5がサクサクと動き使い道が多そうなので5月から3GBプラン(850円+税)に変更しました。

タオルを浴槽に浸ける人が1日3人も居た日帰り温泉

先週日曜日に出雲市にある”多伎いちじく温泉”という日帰り温泉に行きました。露天風呂で40代の丸刈りの男性が平気でタオルを湯船につけているのを見て「汚い!」と思いましたが怖そうな人だったので注意せずに内湯に移動しました。

内湯には地元の高校生らしい3人がワイワイ言いながら入っており、そのうちの2人が平気でタオルを浴槽内に入れているのを見てビックリ!「出雲とは何て民度の低い地域なんだろう。」施設のハードが立派だっただけに余計にがっかりしました。

ところがその10分後、露天で見た40代の丸刈りの男性が3人の高校生と一緒に風呂から出るのを見て一安心?!出雲市の文化レベルの問題というよりは、1家族の家風の問題だったようです。