7月22日、日本の路上は戦場と化した:ポケモンGO

日本で7月22日に待ちに待ったポケモンGOの配信が開始されました。愛機Huawei GR5に早速アプリをインストール。しばらくはサーバーが混むとの噂もありましたが非常に高速にインストール・登録できました。さすが高能力のサーバーです。ポケモンGOはサーバーが命ですから。

早速ポケモンを一匹ゲット!快感です。この喜びをもう一度味わいたいから皆ポケモンハントに出るわけです。配信開始直後なので自分以外にポケモンGOをしながら歩いているらしい人は1人だけでしたがこの土・日には殆どの人がポケモンGOしながらうろうろするのでしょうね。

非常に危険です!特に、小さなお子さんをお持ちのママ・パパは7月22日から日本の路上は戦場と化したと思った方が良いと思います。戦闘能力が衰えたと感じている中高年も同様です。歩くのに杖が必要な人は今週末に街に出るのは控えるべきかも知れません。

なおポケモンGOの本は早速7月22日改訂版をアップロードしました。

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本にも書きましたが今なら好きな名前をつけられます。何百万人もが登録すると文字の組み合わせはどんどん売り切れて数字まじりのヘンテコな名前で一生を過ごすことになるので、アプリのインストールとユーザー登録だけは一刻も早く済ませることをお勧めします。(どうせ日本人の大半がユーザー登録するのですから。というのは言い過ぎか?)

 

 

「ポケモンGOは世界を変える」がカテゴリー1位

PokemonGo-Revised-bw「ポケモンGOは世界を変える」は7月17日に出版し、7月20日から21日まで無料キャンペーンを実施中です。

今、7月21日午前9時にAmazonの販売ページをチェックしたところ、Kindle無料タイトル全体のランキングで17位に入っていました。

ダウンロードは7月21日中(日本時間だと7月22日の朝まで)にこちらから

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以下の画像の最下段の通り「社会学」のカテゴリーで1位でした。

pokemongoranking

ポケモンGOは世界を変える: 驚愕のビジネスプラットフォーム

PokemonGo「ポケモンGOは世界を変える: 驚愕のビジネスプラットフォーム」が7月17日に出版されました。7月6日に米国などを中心に配信が開始されたPokemon GOは前代未聞の社会現象を引き起こしつつあり、任天堂の株価が狂ったように上昇しています。

これを単に「新しいゲームソフトがヒットしたから任天堂の株が上がっている」と考えると、世の中の潮流を見誤ることになります。

ポケモンGOがあっという間に米国を席巻したのには理由があります。そして新しいビジネスプラットフォームとしての数々の隠し玉を内包しているのです。

この書籍は特にビジネスマンがこの新しい潮流に乗り遅れないために、ポケモンGOが具体的にどのようなゲームなのか、そして一体どこにビジネスとしての価値があるのかを速報し、ビジネスマンとしてライバルに先んじてポケモンGOの活用について考えるためのきっかけを提供する本です。


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世界を変えるポケモンGO:スマホにインストールをトライ

CC BY 2.0 contributed by Sadie Hernandez https://flic.kr/p/7v6aV8
CC BY 2.0 contributed by Sadie Hernandez https://flic.kr/p/7v6aV8

任天堂の株価がポケモンGOのお陰で急騰したというニュースを読んでポケモンGOとはどんなゲームなのだろうと興味を持って調べてみました。

「ポケモンは一見に如かず」ということで自分スマホにインストールしてみようと思いGooglePlayで検索。すぐに見つかりましたがスマホにインストールしようとしても「あなたの国ではインストールできません」と表示されます。米国を中心に20か国以上でフィーバーになっているのに、任天堂のおひざ元の日本では配信が遅れているようです。ちなみに中国では違法コピーで既にブーム入りしているとか。

何故日本での配信が遅れているかと言う理由としては色々噂されています。

  • 日本の通勤電車の中で皆がポケモンGOをプレイし始めたら大変なことになる。
  • 渋谷のスクランブル交差点に(ポケモンの中で)ポケモンが出て来て皆がポケモンGOをプレイしたら交通が完全にマヒする。
  • 歩きスマホがますます増えて事故が多発し、任天堂が訴えられる?
  • よりもっともらしい原因解析としては、「ソースコードを解析したらマクドナルドがポケモン・ジム(Gym、Gymnasiumつまり集う場所)として指定され任天堂・マクドナルド連合が誕生する予定だがその準備が完了していない」という説もあるようでした。

ポケモンGOとは本当にそんなにすごいものなのか?という点についてですが、ポケモンGOのコンセプトはポケモンGOに関する3分間の紹介動画を見ればよく分かります。これを見て鳥肌が立ちました。

ぽけもんGOの利用者数がTwitterを越えるのは時間の問題とか。Twitterがそうであったように、「ポケモンGOを活用したニュービジネスを考えろ」という指令が世界中の企業のトップから社員に出ているそうです。

ポケモンGOはNiantic社が開発したアプリで、Nianticは元々GoogleのNiantic Labsとうい社内ベンチャーが2015年8月にNiantic Inc.として独立した会社です。Niantic Inc.は2015年10月にポケモン・グループ(任天堂が33%出資)、任天堂及びGoogleの3社から23億円の資金調達を得ています。米国筋の噂によると収益の分配比率はGoogleが30%、Nianticに30%、Pokemon Companyに30%、残り10%が任天堂という説があります。Pokemon Companyの3分の1は任天堂のものですから、ポケモンGOの収益の20%が任天堂の取り分ということになるでしょうか?それでもAlibabaのソフトバンクの例もありますから任天堂の将来を変える収益源になる可能性が高いと思われます。

ポケモンGOの収益ポイントはポケモン・ジムをコントロールすることにありそうです。例えばマクドナルドがポケモン・ジムに登録されたらポケモンGOのプレイヤー(Twitterユーザー並みのポピュレーション!)がマクドナルドに押し寄せる・・・。マクドナルドとしてはもしポケモン・ジムから外されたら、昨日まで渋谷のスクランブル交差点状況だったのが月曜日の日比谷公園のようになると死活問題なのでポケモンGOの運営者にそれなりの料金を払う、というイメージなのでしょうか?色んな業態でそのような状況になれば、GoogleのAdsense広告と同じであり、世界をいろんな形で支配するかも知れません。

一体これからどう展開していくのか?目が離せないポケモンGOです。