カテゴリー別アーカイブ: 3Dカバーソフト

3Dカバーソフトを100%使い倒すためにはAdobe PhotoshopかGIMPが必要です!

代表的な3Dカバーソフト;

を100%使いこなすにはAdobe Photoshopが必要です。これらのソフトには二次元画像の作成機能は無いからです。

binro120px唯一、二次元画像作成機能が内蔵されているのは「3Dカバークリエイター」(似たような名前ですが上記の3つとは別のソフトです)ですが、決まったテンプレートの単純なデザインしか使えないので、複数作ると似たような3Dカバーができてしまいます。「3Dカバークリエイター」の三次元変換部分は上記の3つの3Dカバーソフトと機能的に同等なので、Adobe Photoshopが使えれば「3Dカバークリエイター」の活用余地が広がります。

しかし、Adobe Photoshopは非常に高価(CS6のダウンロード版が88,000円)で、高機能化を重ねた結果「使いこなせるまでの苦労度合いランキング」があるとすれば常にトップを争うソフトですから、アフィリエイター全員にお勧めできるわけではありません。(見栄えの良いセールスページを作るには究極的には必要なソフトとは思います。)簡易版のAdobe Photoshop Elementsなら12,000円で操作もより簡単ですから、そちらをお勧めします。いきなり88,000円も払ってCS6を買うと、友人を自宅に招いた際に調度品として「ほおっ」と言わせることになる確率が高いです。

Adobe Photoshop Elementsを持っていれば上述の4種類のソフトにいずれも十分に機能を発揮させられます。

一円も払いたくない方は無料のGIMPをインストールしてください。現時点でAdobe Photoshop形式のファイルを読める、唯一のレイヤーソフトではないでしょうか?(他にマイナーなものがあるかもしれませんが。)GIMPはAdobe Photoshop形式のファイルを読めますが、100% compatibleではなく、Adobe Photoshopで作成された(例えば)ヘッダーバナーのテキスト部だけを修正しようとしても、非常に困難です。私もネットで調べたりして挑戦しましたが結局ギブアップし、テキストのレイヤーを削除して、改めてGIMPでテキストレイヤーを追加する必要がありました。(GIMPが無いとテキスト部分を変更できませんから、無いよりは much betterです。)

GIMPも習熟するまでに時間がかかるソフトと思います。特にAdobe Photoshopを使ってきた人(例:私)は面喰うことが多いです。GIMPは無料ですが、「GIMPの使い方」の本を買うことをお勧めします。但し、有料級の使用説明をYouTube動画つきで提供しているサイトのお世話になれば、全部無料でもなんとかなりそうです。

GIMP2.8長方形・球形(楕円形)の3Dボタンの作成方法:

GIMPの有料級の無料マニュアルはこちら
http://goddess-business.biz/?p=1553

 

Photoshop Action Script 検証

Adobe Photoshopのアクションスクリプト形式の3D画像作成ソフトは数多く販売されています。インターネット検索で見つかった範囲では全て英語版でした。

日本語のビデオは見つかりませんでした。PhotoshopActionScripts.comという会社が発売している3D Action Scriptの使用説明動画が見つかったので英語ですが(ないよりマシかもということで)載せておきます。

Adobe Photoshopでプロ画質(等身大に引き延ばしても精細なまま)の二次元画像を作成し、そのまま精細度を落とさずに3D画像にしよう、という方の場合は、このサイトで比較している他の3Dソフトでは駄目で、Adobe Photoshop Action Scriptを購入する必要があります。

等身大の3D画像を作る必要のない方には無縁というわけではなく、画面上で拡大表示する時に細かいギザギザが気になる完璧主義の方はAction Scriptを購入される方が良いでしょうね。

きれいな二次元画像を作れないと意味がないので(子供の書いたような図案を超高精細3Dにしても子供っぽさが目立つだけですから)二次元グラフィックテンプレートとセットになっているものを購入するのが無難です。

そんな製品を日本で売っているの?ひとつだけ見つかりました!Cover & Banner ProというAdobe Photoshop形式の二次元のEカバー画像テンプレート集に、パッケージの一部としてPhotoshop Action Scriptが含まれています。

価格は2,980円ですから、これはグラフィックパッケージのお値段で、Action Scriptはいわばオマケとして無料で付いてくるという感じですから、お得と言えば非常にお得ですね。但しAdobe Photoshopを持っていないと使えません。

追記:Easy E-cover Creatorをサブライムストアで2,520円で販売している業者がCover & Banner Proを特典として付けていることが判明しました。これを知らずにCover & Banner Proを2,980円で買ってしまうと、後で悔しい思いをするのが確実です!

Easy E-cover Creator 検証

Easy E-cover Creatorは英語版の原作 The Easy E-cover Creator からTheを取っただけで、日本語化されずそのまま英語版で販売されていますが、ポピュラーな3Dカバーソフトの一つです。

二次元画像の作成機能は入っていないので、二次元画像を別途用意する必要があります。

インターネット検索したところ、日本語版は発売されていないようです。動画を見れば分かる通り、画像ソフトですから言葉は必要ない(?)感じであり、メニュー欄の英単語さえ読めれば使えます。日本語化して5,000円になれば売れなくなるかも知れませんね。

インフォトップで2,980円で売られています。個人サイトではもっと安値で売られていましたが、この種の輸入ソフトはインフォトップ、インフォカート、サブライムなどの大手のショップで買うのが後腐れが無いかも知れませんね。

サブライムストアでは2,520円でしたが、こちらは輸入元が独自にグラフィックソフトの特典を付けており、特典の中にCover & Banner Pro(Adobe Photoshop Action Script形式の3Dカバーソフト付き)が含まれており驚きでした。

Easy E-cover Creatorを使って3Dブックカバーを作成する方法(実演動画)

Easy E-cover Creatorの使用方法に関する動画がもうひとつ見つかりました。

「Easy eCover Creator」を使って、3Dブックカバーを作成する方法を動画で撮ってみました。

 

無料レポートや商材オファーをブログで行う場合、画像があると目を引きます。ブック型の3Dカバーの作り方とブログのサイドバーに設置する方法をご紹介します。

「Easy E-cover Creator」検証の記事と上記の動画を見れば直ぐにでも使いこなせそうですね。

 

速攻!3Dカバー 検証

binro120px速攻!3Dカバーは、3Dカバークリエイター、Easy E-cover Creator、クイック3Dカバーと同じような3D変換ソフトですが、残念ながら動画は見当たりませんでした。Youtubeには載っていないようです。

私はこの速攻!3Dカバーを日常的に使用しています。3Dカバー自体はそんなにしょっちゅう使うものではないのですが、付属の50種類のカバー・バナーのテンプレートのクォリティーが高く、何かにつけては利用しています。

使用方法の動画はネット上に見当たりませんが、使用説明書が添付しており、視覚通りに動作するのでわざわざ使用説明書を読まなくても使えます。

インターネット検索すると、アフィリエイトサイトが沢山ヒットします。(アフィリエイターの間で評判が良いソフトなのか、アフィリエイト料率が高いのか、どちらかでしょうね?!)

価格は2,980円(インフォトップ、サブライムストア、その他)ですが、二次元グラフィックソフトやテンプレートが豊富に含まれるパッケージなので、アフィリエイターが特典を付けなくても売れているのかも知れませんね。

この製品がユニークな点は、一次再配布権付きの特別版が12,800円で別途発売されている(インフォトップ)ということです。

当サイトの右サイドバーメニューのリンクから一次再配布権付きの速攻!3Dカバーを購入されれば、再配布権付の特典がこれでもかというほど付いてきますので、、3Dカバーソフトの切り口とは別にアフィリエイト用に再配布可能な特典を確保したい方には特におすすめです。

クイック3Dカバー 検証

原作の英語名はQuick 3D Coverです。

ドライアウトジャパンという会社のサイトで4,830円で販売されているようです。

2次元画像は別途準備する必要があります。

もう一つ使用説明動画を載せておきます。

2次元画像テンプレートなどの特典は付いていないのが欠点ですが、この欠点を「アフィリエイター特典」という形でアフィリエイターが補うことで売れているようです。

英語版の動画も沢山ありました。

4,830円は少し高めな気がしますが、英語版を3,000円以下で発売してくれれば良いのですが、、、、歓迎です。

3Dカバークリエイター 検証

今回取り上げた中では唯一、二次元カバー作成ソフトが含まれています。

9,800円(情報セキュリティ有限会社のサイトで名前とメルアドを入れると決済サイトに飛んで価格が初めて表示される。変更になっている可能性がある。)

原作の英語版はMy 3D E-Cover Creator (ブランド名を変えた他の商品もあるようです)。このソフトには二つの特徴があります。

1.二次元画像作成ソフトと3D化ソフトがセットになっている。

2.サーバー上に置いて使うようになっているので、3Dカバー作成のオンラインサービスを開業できる。PC上でも使えるようになっている。

英語版を販売している会社は日本には見当たりませんでした。

binro120pxこのソフトは、二次元画像を用意しなくても、このソフトだけで3Dカバーを作成できるというのは大きなメリットで、二次元カバー作成ソフトもなかなか良くできています。(但し、色や構成は変えられますが、似たようなデザインになってしまうので、一見して、このソフトで作成したな!ということがバレてしまうかもしれません。)デメリットとしては価格が高いということです。

英語版を3,000円以下で発売する会社が出てくればよいのですが、、、

(追記)3Dカバークリエイターは基本的にサーバー上に置いて動作する英語のソフトです。サーバーなしの環境でも(PC上だけでも)使用可能であるという特徴があります。3Dカバー作成のオンラインサービスを提供しているサイトでは、このソフトを使っている場合が最も多いと思います。(PHPのコードをイジルことにより簡単に外観を変えられるソフトですがオンラインサイトを利用してみるとすぐわかります。)二次元画像の3D変換が登録なしですぐに無料で使用可能なお勧めサイトはこちらです。


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